最大50万クレジットとCharactersへのアクセス

参加企業には、最大50万の無償APIクレジット、Runwayの高い利用上限、リアルタイム動画API「Characters」へのアクセスが提供されます。専用Slack、研修、Runwayチームからの直接支援も含まれます。

50万クレジットが全参加企業へ一律に付与されるとは明記されていません。「最大」であるため、実際の付与量、利用期限、対象モデル、追加費用は採択時の条件確認が必要です。

SeedからSeries Cまでが対象

公式発表では、SeedからSeries Cまでのスタートアップを対象としています。顧客対応用AI、対話できるブランドキャラクター、利用者ごとの導入案内、リアルタイム接客AIなど、生成動画と対話AIを組み込んだ製品を開発する企業を想定しています。

発表時の参加企業として、Cartesia、MSCHF、Oasys Health、Spara、Subject、Supersonikの6社が掲載されました。各社は顧客体験、合成メディア、対話型AIの分野で製品を開発しています。掲載企業の参加実績が、今後の応募者の採択や成果を保証するものではありません。

応募入口は公式ページで確認

発表記事には応募フォームへのリンクがあります。執筆時点で応募ページへ到達できますが、受付期間、審査日程、採択件数は公式発表だけでは確定できません。送信前にフォームの現行表示を確認してください。

Runway Buildersの公式情報

応募時には、会社の資金調達段階、開発する製品、必要なAPI、クレジット条件、データの扱いを確認してください。

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