Claudeから呼び出せるモデル

MCP経由でClaudeから利用できるのは、Higgsfield独自のSoul 2.0やCinema Studioに加え、Seedance 2.5、Kling 3、GPT Image 2、Nano Banana Pro、Veo、MiniMax Hailuoなど、Higgsfieldプラットフォーム上で提供されている画像・動画モデルです。画像は最大4K、動画は最大15秒までを、同じアカウントのクレジットで生成できます。

対応クライアントはClaudeのWeb版、デスクトップ版、Claude Codeで、MCPに準拠した他のエージェントからも接続できます。

何が変わるのか

これまでHiggsfieldの画像・動画生成は、専用のWebアプリを開いて操作するのが基本でした。MCPサーバーの公開により、Claudeとの対話の中で企画、プロンプト調整、参照画像の指定、生成、履歴の再利用までを続けられるようになります。

以下の動画は、Higgsfield公式チャンネルがMCPとClaudeの組み合わせを紹介した映像です。

公式チャンネルが、MCPを介したClaudeとHiggsfieldの連携動作を示しています。

接続手順

Higgsfieldの公式ページに掲載されている手順は次のとおりです。

  1. Claudeの「Customize」から「Connectors」を開く
  2. 名前を「Higgsfield」にして、URLに https://mcp.higgsfield.ai/mcp を入力する
  3. Higgsfieldアカウントでサインインする
  4. Claude側で利用可能なモデルとクレジット残高を確認する

APIキーの発行や開発者アプリの登録は不要で、既存のHiggsfieldプランのクレジットがそのまま使えます。

利用の位置づけ

生成物の商用利用や権利の扱いは、Higgsfieldの利用規約と各モデル提供元の条件が適用されます。エージェント経由での生成でも扱いは変わらないため、ブランド素材や第三者の権利が絡む案件では、従来と同じ確認手順が必要になります。

Higgsfield側の情報は今後も更新される見込みで、対応モデルや接続方法は公式ページで随時確認してください。

情報ソース

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