全有料プランが対象、無料プランでは利用不可
Runwayの公式製品ページは、Seedance 2.5を全有料プランで利用できると案内しています。利用するにはRunwayへログインし、生成画面でSeedance 2.5を選びます。無料プランの利用者には、有料プランへの変更が必要です。
出力解像度は480pと720p。1回の生成で指定できる長さは最大30秒で、縦横比、解像度、長さを生成前に選択できます。
画像・動画・音声など最大50件を参照できる
Seedance 2.5では、文章による指示に加えて、画像、動画、音声を参考資料として渡せます。Runwayは、商品写真、配色資料、カメラワークの参考動画、ナレーションなどを含め、最大50件の入力を組み合わせられると説明しています。
一度の生成で、複数の場面やカメラ角度、速度の変化を含む動画を作れます。既存動画の一部分を指示で直し、変更を求めていない部分を保つ編集機能も案内されています。ただし、素材の種類や長さによって料金が変わるAPIとは条件が異なるため、Runwayの通常画面とAPIを同じ料金体系として扱わないでください。
クレジット消費は生成画面で確認
Runwayの公開ページでは、通常の有料プランで1回の生成に必要なクレジット数を設定別に一覧化していません。実際の消費量は、ログイン後の生成画面で確認する必要があります。また、日本の利用者に限定した料金や機能差も、公開ページでは明記されていません。
対象プランとモデル仕様の参照先
- RunwayのSeedance 2.5製品ページ:対象プラン、最大30秒、最大50件の参照素材、480p・720p出力を確認できます。
- ByteDance SeedのSeedance 2.5モデルページ:モデル開発元が案内する主要機能を確認できます。
- Runway APIの対応モデル一覧:API版のモデルIDと入出力形式を確認できます。
- Runway APIの料金ページ:API版の解像度別料金を確認できます。
具体的なクレジット消費は、生成を確定する前にログイン後の画面で確かめてください。